こんにちは。


京都は皐月らしい気温と風を感じでおります。


まだ春の日差しに慣れる間も無く
初夏のような眩しさに
少し目が眩むようです。




さて。


お待たせしました。
と言いますか、、



感性の花を育てていく作業に
今日は私もチャレンジ。
実践してみました。




ここ数日、
どの曲を選ぼうか迷ってましたが


なんとチェロの曲でなく(笑)
ピアノで演奏するドビュッシー作曲
「亜麻色の髪の乙女」
をチョイスしてみました(*^^*)


本当はエルガーの「愛の挨拶」とかも題材にいいかなぁと思いましが、
今回はドビュッシーに挑戦。


そしてピアノ譜ではなく
チェロsoloとピアノに分かれている譜面です。



さて、
まずはステップ1でもご紹介しました
音符に色を塗る作業です。


実践塗ってみると
私はこんな感じになりました。












ちょっと薄くて見えずらいでしょうか。。



この曲には暖色系を多く使っております。

ドビュッシーの曲というのは
どちらかというと人間の「心理」より
「自然」をイメージしてかかれた曲が多い気がします。
(分かりやすくいうと「月の光」などがそんなところでしょうか。)


でも「亜麻色の〜」
は、その名の通り女性を意識して作曲されています。


実際の話ですと
ロコント・ド・リールの詩の中の
亜麻色の髪の少女に捧げてこの曲をかいたそうです。




あぁ、素敵。






その詩を調べてみたところ見つけましたのでご紹介。



夏の明るい陽を浴びて
ひばりとともに愛をうたう
桜桃の実のくちびるをした美少女

ルコント・ド・リール









あぁ、、、素敵すぎます (笑)




さて、
色を塗ったので満足してもOKですが
もちろんの事この後ステップ2・3も挑戦しますよ♪



では、どうぞ
お楽しみに。



愛を込めて

愛子